じゃじゃ〜〜ん!
今日もやってきました!
引き続き「枠づけ法」。
30代女性の「枠なし自由画」と「枠あり自由画」だよ。
次の2枚の絵を見てね。


1枚目を見てどう感じる?
「おばけだぞ〜〜」というわりには怖くない。
強い筆圧で、元気なおばけが自己アピールしている感じ。
2枚目はどうかな?
きゃっほ~~
なんと明るい色ですね。
太陽はサンサンと輝き、真ん中にゾウさんのおすべり台。
私を見て、私がてっぺんにいるのよ。
この絵も自己アピールしているね。
1枚目が暗くて 2枚目が明るい絵の出現率は、すごい少ないよ。
どういうことかと言うと、例えば、初対面の時は明るく元気な自分を出すよね。
これがペルソナで、1枚目の絵に表れやすいものだね。
だけど、心の裏側には別の顔があるよね。
これがシャドウで、2枚目の絵に表れやすいね。
でも、彼女の絵は正反対だね。
1枚目が暗い場合は、自分に対して偽悪的なとらえ方をしている場合があるね。
そういうとらえ方が癖になっているんだ。
彼女の2枚目は、幼子が描くような遊びのテーマ。
彼女はゾウの滑り台のてっぺんで、こちらに訴えかけているみたい。
「私を認めて」
「私が一番なのよ」と言っているかな?
それに、犬のリールは依存を表すので、
「甘えたい」と言っているともとれる。
偽悪的に自分をとらえる人って多いんだよ。
私ってダメな人、
人は私に興味がない、
自信がない、
何かしようとすると不安と恐怖が先に来てしまう…。
これも習慣性の癖で、幼少期からの願望を否定されたり、無視されたりすることから起こることが多いね。
それでは、加藤からの一言。
自分を偽悪的にとらえる傾向がある人は、自分を攻めない、非難しない、批判しないでね。
そして、偽悪的傾向は変えることができる。
まず、自分のいいところを認めてあげよう。
1枚目の絵の筆圧と目の表現から、あなたは強い意志と願望をしっかり持っているね。
2枚目の絵に描かれている両手をあげた人物から、あなたは認められ、受け止めてもらうことを望んでいるね。
まずは、そのことをしっかり認め、人に自分の正直な気持ちを伝えてみよう。
「よくやっているって言って」
「まるごと私を受け止めるって言って…」
人へのオーダーは、人を選んでね。
まずは、NOと言わない人を選ぶんだよ。
絶対うまくいく。
それに2枚目は、遊びたい、と言っているよ。
あなたは、遊ぶの上手?
最近は遊ぶの下手な人が多くなったのよ。
冗談も通じない、まじめ、正しくある、一生懸命、正論…
これだけ聞いただけでも苦しくなるね。
一緒にいてて楽な人っているじゃない?
そういう人は力が抜けていて、いつも楽し気だよ。
どんなことも楽しんでごらん。
これが秘訣!
ねえ、おもしろいこと教えてあげる。
加藤が言ったことを実践してごらん。
そうすれば、1.2か月で、あなたは わがまま娘 になるよ。
ステキ♡
すごい♡
トランスフォーメーション、変容だよ。
おめでとう!

