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新緑の季節を迎え、心機一転、新たなスタートを切られた方も多いことでしょう。

さて、今日は、ビッグなお知らせです。
5月から、新たなアートセラピー上級3か月コース
「判定と変容のアートセラピー: 認知バイアスの視点から」が始まります! 
このコースは、多くの卒業生の要望によって実現したものです。
現在、ホームページやインスタグラム、フェイスブックで、絵がもたらす変容の力を、絵と実体験を交えて紹介しています。
見てくれたかな? 

・我慢・忍耐の生活を抜け出し、自分の未来のビジョンが見えた!
・孤独で人のいない世界から、今ここにいるという生きている感覚を取り戻した!
・不安でうまくいかないことに焦点があたっていたが、はじめて自分の才能を見いだした!

なぜ、こんな変容が起こるかって? 
変容を起こすには、第一にセラピストがクライアントを受け止める鏡・器になること。
第二に、セラピストが介在することで、クライアントの本音や正直さを引き出すこと。
第三に、クライアントは問題を対象化して見ることができ、自らの問題を解決できること。
つまり、問題と距離を取り、自分の最高の状態(セルフ)にアクセスできたとき、変容が起こるのです。

このために必要なセラピストの技法が、リーディング技法です。
リーディングは、クライアントが言葉にできないことや心の内側にある確信を言語化し、意識化させることです。
今回のコースでは、自分自身も変容の体験をすると同時に、変容を起こさせるアートセラピーの判定技術、人へのリーディング技法を徹底的に学びます。

今回のコースについて、表紙の絵(加藤の夢の絵)の話をするね。

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『私は洞窟の中にいて、出口には溶岩や虎などの障害があり、むささびが赤ちゃんをめがけて襲ってくる。
私は、一人で剣を抜いて戦っている。
後ろを振り向くと、えらいお坊さんが「こっちに助けを求めるかい?」と言う。
でも、一人でこの状況を打破できないのが口惜しい、と思っている…。
少しして、私は「助けてください」と言う。
その途端、すべての出口も障害も消えてなくなった、という夢』

この夢は、私の「一人で何でもできる」という思い込みや先入観(「認知バイアス」)を表しているね。
この「認知バイアス」のために、人を頼らず、一人でやろうと無理したり、弱者の味方のために正義の剣をふりかざし、戦ったりしていたことが思い出されるね(笑)

今回のコースは、こうした「認知バイアス」に焦点をあて、自分を不自由にしている思考や概念を手放し、大いなる自己(セルフ)へのアクセス方法を探っていくよ! 
ステキでしょ? ぜひ、来てね! 待ってるよ。                                                                             

愛を込めて
オーロラ 加藤るり子

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