初夢とアートセラピーによる「怒りと抑圧」からの脱出: 根源エネルギーへのアクセス法

昨今の子どもの絵には、「赤と黒の絵」や「荒いタッチの絵」と、
その対局として「青と黄の絵」や鉛筆などの硬質の画材で描かれた絵が多く見られる。
赤と黒は怒りを表し、荒いタッチの絵はイライラや表現できない欲求を表す。
また、青と黄の組み合わせは抑うつ状態を、硬質の画材は、自分を小さく見積もっていることであったりする。

こうした絵を見ると、どんなに子どもたちが自分を抑え、我慢しているのかが伝わり、苦しい気持ちになる。
一方、大人の絵も「火山の爆発」、「どう猛な動物」、「嵐や雷、雨の天候」などの怒りの表現と、
その対局に穏やかで明るい抑圧傾向の絵が見られる。

子どもの絵も大人の絵も「怒りと抑圧」という2つの分裂した傾向の絵があり、
このワークショップでは、本来の絵の力、本来の人が持つ力をよみがえらせることで、分裂の統合を図る。

*「絵のペルソナとシャドウ」について、今後インスタグラムで紹介していきます。

プログラムのご案内
日 時: 2026年1月25日(日)午後1時~6時(於オーロラ)、   
     2026年1月31日(日)午後1時~6時(オンライン)
 *同じ内容で、対面とオンラインで行います。
 *フォローアップ・プログラム(オンライン)が、
  2026年2月8日(午後1時~4時)にあります。

講  師: 加藤るり子(アートセラピスト)
持 ち 物: 筆記用具、自由画
 *事前に、絵の宿題が出されます。
参 加 費: 15,000円(税別)*当日ご持参ください
 *但し、初めてオーロラのプログラムに参加される方は1万円
申込方法: 1月20日までに、申込書をメールまたはFAX等でお送りください。