親子アートセラピー相談室

親子アートセラピー相談室は、子どもの心の状態や悩み、適応や発達段階等を、絵を使って判定をするシステムです。親や教師は、育児や教育に関して、たくさんの不安を抱えています。ここでは、絵を通して、個々の不安や悩みを解消していきます!


ママ、すっごくこわいんだよ

*親子アートセラピー相談室の対象者:
 親、教師、保育士、支援員、絵画教室の先生、
 不登校・ひきこもり・発達障害等の子どもの親

*子どもの対象年齢:5~29才くらいまで


子どもたちの絵を見て、「この絵、気になる!」と思ったことは
ありませんか?  理由は、さまざまかもしれません。例えば…

「黒色ばかりを使っている」
「なぐり描いているばかりで、形が出てこない」
「画材をたくさん使えるのに、なぜか鉛筆みたいな
 硬質の材料しか使わない」
「大きな画面に、小さくしか描かない」
「同じモチーフばかりを描く」
「刃物や攻撃的なモチーフが多い」等々

絵の描き方一つ一つに、子どもの心の内界が表れます。子どもの絵は、親や教育者への訴えやメッセージです。この相談室は、絵を心理学的に判定することで、子どもの置かれている現状や問題点、いじめやDVのサイン、または、不登校やひきこもりの兆候等を読み取り、問題を未然に防いだり、早めの対応が可能になります。もし、今、育児や教育について、不安や心配を抱えている方、孤軍奮闘している方、子どもの対応法を知りたいと思っている方、または、苦しんでいる子どもを助けたいと思っている方を絵からサポートします。一人で抱え込まず、「助けて」って言ってくださいね。親子アートセラピー相談室では、丁寧に一人ひとりをサポートしていきます。

絵から、次のことをサポートします!

できない。ママ、やって! 私、手がないもの
1.気になる、または、心配になる絵からのメッセージ
  「気になる、または、心配になる絵」は、子どものヘルプサインや危機のときに表れます。今、子どもが直面している危機と、乗り越え方について絵から判定します。
2.ひきこもりや不登校、発達障害等の子どもへの対応
  絵には、うつ傾向やひきこもりのサインが表れます。このことを通して、どのように、子どもが成長の次のステップを選んでいけばよいかをサポートします。
3.子どもの才能や適性を見る
  「子どもの適性を伸ばしてあげたい」とは、誰しもが思うことです。絵から、性格傾向はもちろん、子どもの才能や潜在的な能力を知ることができます。その子どもの適性が、文系か理系か、芸術系かスポーツタイプかなど判別することができます。
4.学校や社会への適応度がわかる
  「子どもが学校でうまくやっているのか?」、また、「お友だちを作れたのかしら?」と心配になります。絵には、子どもが学校をどのように感じ、何に困っているか、または、適応度が表れます。絵から、学校での子どもの状況を知り、必要なサポートを提案します。
5.親子の関係性と力動を知る
  「子どもが何を考えているかわからない」と感じるとき、親の子どもへの期待と子どもが親に望むことがズレている場合があります。また、親が権力やパワーを行使すると、子どもは萎縮してしまいます。親子それぞれの絵から、互いの本音を知り、関係調整をすることができます。
 


お申し込みについて
オレの言うことを聞けよ! ぶっ壊すぞ!
  親子アートセラピー相談室では、子ども、親または教育関係者の絵を準備していただき、絵を通して、親や先生と面接をします。オーロラに来られての面接が原則ですが、遠方等の事情により、来所が難しい場合は、スカイプやLINE電話による面接も可能です。
   
  ■カウンセラー 加藤るり子
  ■会  場 オーロラ 地図
  ■費  用 2時間25,000円(消費税別)
  ■申込方法 こちらからお申し込み下さい。
   

*ご予約いただきましたら、絵の準備についてお知らせいたします。


ネズミをいじめてやれ!(下の子が生まれた時の絵)
   
電車、こわい。駅、きらい!(パニック障害、不登校児の絵)

 

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